歯の表側に装置をつけて行う矯正治療です。
表側矯正装置は年々開発が進み、従来のイメージの金属色の目立つ装置はほとんど影を潜め、現在では小さくて目立たず、痛くないなど患者さまのニーズにあわせ様々なタイプの新しい装置があります。
海外では口の中がその人の品格や知性を現すといわれています。
日本では装置が表側についていることを社会的にデメリットだととらえる傾向がありますが、国 際化が進む現在ではむしろ自分の健康に対する前向きな姿勢として評価されます。
綺麗な歯並びがカラダと精神の健康を向上させ、質の高い人生を送ることがで きると理解されてきているからです。
1 : 発音に対する影響や舌の痛みがほとんどない。
2 : 費用がハーフリンガルや裏側矯正装置と比べ安い。
3 : 症例によっては治療期間が裏側矯正と比べ短くなる場合がある。
1 : 矯正装置が見える。
2 : 矯正治療中の装置の厚みによる口元の突出感がある。
3 : 矯正治療しながらホワイトニングができない。
◆ 装置が見えても気にならない方
◆ 矯正費用を抑えたい方
◆ 発音などを気にされる方
◆ 重篤な金属アレルギーの方